GUILDについて

ABOUT
ABOUT GUILD ― Subculture Club GUILDとは?

「本部公認のヲタサーがない」「“活動”出来るヲタサーがない」とモヤモヤを抱えた一般の学生たちが集まり、「所属したいサークルがないなら、自分たちでイチから作ろう」と2023年に活動を開始。

中世ヨーロッパの「商人ギルド」やファンタジー作品の「冒険者ギルド」にヒントを得て、ヲタク学生の助け合いとネットワークを大切にしたいと、「GUILD」と命名されました。わずか2年後の2025年には、他学部にも組織が出来たことで、総人数200人超のサークルに成長しました。

さらに活動も壁新聞発行からゲーム制作、更にグッズ販売に至るまで拡大し、今最もアツい、「史上最強の文化系アマチュア学生サークル」と呼ばれるまでに。日本大学本部やZONe様、Monster Energy Japan様などからも応援頂くようになりました。

各地にいるメンバーが信念を持ってボランティアで支える「活動に重きを置く正統派のヲタクサークル」。それがサブカル研究会GUILDです。

※日本大学三軒茶屋キャンパス(危機管理学部・スポーツ科学部)と文理学部キャンパス(下高井戸)の両キャンパスで公認されている合同サークルです。危機管理学部・スポーツ科学部・文理学部をはじめとする日大の学生が所属しています。2026年には初の他大学支部(ZEN大学)を創設しました。

ヲタ活ぶつける青春を創ろう。活動の様子

フィロソフィー

PHILOSOPHY
私たちは、活動に重きを置くヲタサーとして、二つの柱である「クリエイティブ」と「ダイバーシティ」を基軸として、社会との建設的な関係性を構築してシナジーを起こす。そして新しいサークルの在り方を模索し、確立する。
GUILD SLOGAN ― サークルDIY
ACTION!
01

みんなで創り上げる、文化のDIY

同人誌作り、ゲーム企画、イベント主催まで、活動も運営も自分たちの手で。「やってみたい」を持ち寄って形にしていく文化です。

FRIEND!
02

居場所はひとつじゃない

学年やキャンパスを超えた活動に加え、趣味ごとの小さな集まり(ギルド内サークル)がたくさんあります。自分のペースで居場所を見つけられます。

UNITE!
03

誰でも主役になれる運営

会長ひとりに任せるのではなく、メンバー全員で話し合って決める民主的な運営。年数回の総会で方針や予算をみんなで決めます。

組織図と運営方法

ORGANIZATION

GUILDは全員参加の集まり「総会」で方針を決めます。総会で選ばれた「ボード」と呼ばれる会議が、次の総会までの間、話し合いで全体をまとめます。そして、組織内の分科会「ギルド内サークル」がGUILDの活動を主導します。

GUILDでは、役職の違いはあっても上下の関係はありません。みんな対等に敬意をもって活動しています。

GUILD組織図 一人はみんなのために、みんなは一人のために ― 運営(ボード)と総会の仕組み 総会で挙手により採決する様子
ギルド内サークル一覧
ミリタリー研究会ゲーム研究会人文カフェお散歩グルメサークル健康麻雀同好会ボードゲーム研究会音ゲー研究会ブルーアーカイブ愛好会艦これ同好会ボーカロイド研究会野球観戦同好会せたがや美食研究会月刊レコンキスタ戦線編集部

メンバー紹介

MEMBERS

《仕掛け人》 GUILDの世界を創った、このチームの顔役たち。

畠山翔太(主宰)“創造者”

GUILDを生み出した男。理論家としてその組織を設計し、唯一無二の活動家として一からGUILDを作り上げた“創造者”。途方もない空想家、そしてアイディアマンであり、活動への情熱と外交営業スキルはGUILD運営の要石。

福谷虎之介(総務)“ほぼ黒幕”

GUILDを建設した男。参謀としてその戦略、実務を一手に担い、畠山の構想を実現させるGUILD最強の頭脳。何かトラブルが起きたときに対処する影の実力者。今の課題とその解とを的確に見抜いて組み直し、形にする。

《ボードメンバー》 サークル全体のお世話役。集団で代表の機能を担っており、全体の方向性をまとめます。すべてのボードメンバーの地位は対等で、話し合いで運営しています。

NEMちょ(ギルドマスター(代表))“人脈ビルダー”

1年生にして渉外交渉を統括する外務大臣を務めた人脈形成ビルダーで最年少の代表。対外的なサークル関係を次々に建設していく手腕は確かで、同時に企画力や場を盛り上げる力を兼ね備えた顔の広い男。正しくハブのような存在と言える。

茶楼(参謀総長)“情報のスペシャリスト”

GUILDの広報を一手に担う情報のスペシャリスト。アングラサブカルをこよなく愛してきた彼は、ネットの海で誰より無双する。特に、SNS運用や情報収集については神がかり的な能力を発揮しており、彼の手でGUILDのXはフォロワーが爆増した。

DAIKI(外務大臣)“ぐんそー”

人呼んでGUILDのウォズニアック。GUILD最強のスーパーエンジニアとして、ゲーム制作などの高度な技術分野を一手に統括する頼れる男。GUILDの創立メンバーでもあり、その天才的なヒラメキで幾多の窮地からサークルを救ってきた。

ドクトル(組織担当ボード)“剛腕オルガナイザー”

GUILD随一の剛腕組織活動家(オルガナイザー)であり、福谷の信頼厚き後継者。組織活動が大好きな思想の強い男である。GUILDにおいてはサブカル批評や哲学を主な主戦場とし、そのキレのある文筆で、シリウスの読者を唸らせる。

IKUTORU(戦略担当ボード)“先生”

GUILD内サークル「ブルーアーカイブ愛好会」の創設者であり初代会長。ブルアカを愛してやまない先生である。戦略と実務の双方に通じ、ヲタトークにも飲み会にも彼一人いればおおよそ回る“何でも屋”。一番の推しは仲正イチカ。

さんま(事務局長)“縁の下の力持ち”

IKUTORUと共にGUILDの実務を支える縁の下の力持ち。GUILDが泡沫であった頃に加入した、穏健に見えて実はエキセントリックな一面が隠れる頼れるヤツ。名簿や書類、各方面への連絡を一手に担い、GUILDの活動を水面下で支えている。

そのほかのボードメンバー
Y(ゲーム制作担当ボード)N(文理代表ボード)T(交通研代表ボード)I(調整担当ボード)

刊行物

PUBLICATIONS

『シリウス』公式理論誌

GUILDの思想・批評を体系化する理論誌(サブカル総合評論誌)。2025年8月創刊、発行は『シリウス』編集部。アニメ・ゲーム・漫画・ライトノベルの批評から、受容史、都市論、社会病理、哲学、実存論までを扱います。誌名はおおいぬ座の全天第一の輝星シリウスに由来し、「暗夜の羅針盤」「文化の灯火」たる志が込められています。「正しさ」ではなく「熱」を重んじるDIY言論を掲げ、即売会や大学祭での紙媒体の頒布と、公式noteでの電子版配信を行っています。

『月刊レコンキスタ戦線』公式機関紙(壁新聞)

2023年11月15日創刊。初代編集長はフライハイト、現在の編集長は茶楼。モットーは「自由・探求・電波」。誌名はイベリア半島の再征服運動「レコンキスタ」と、「サブカルチャーの最前線に立つ」という意気込みに由来します。活動報告や速報的な作品批評、地域グルメ紹介などを載せ、三軒茶屋・文理の両キャンパスで掲示・配布しています。理論誌『シリウス』に対し、日々の現場を伝える機関紙という位置づけです。

『シリウス』創刊号
『シリウス』創刊号(2025年8月創刊)

規約

RULES

サブカル研究会GUILDの全体規約(全19条)を掲載しています。総会・ボードの運営方法や、組合員の権利と義務などを定めたものです。